「ふるさと納税って聞いたことはあるけど、どうやって始めるの?」
「看護師でもふるさと納税ってできる?」
「夜勤手当やボーナスも関係するの?」
そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか😊
私自身も、初めてふるさと納税をするときは「難しそう」「手続きが面倒そう」と思っていました。
でも、実際に調べてやってみると、思っていたよりも身近な制度でした。
この記事では、看護師として働く私が、ふるさと納税を始める前に知っておきたかったことを初心者向けにまとめます🌿
※この記事では制度の基本を分かりやすく紹介しています。実際の控除額や適用条件は、収入・家族構成・各種控除などによって異なるため、最終的には公的機関や自治体の情報も確認してください。
ふるさと納税って何?
ふるさと納税は、都道府県や市区町村などの自治体に寄付をすることで、一定の条件のもと、寄付額について所得税や住民税の控除を受けられる制度です。
寄付した自治体から、地域の特産品などの返礼品を受け取れる場合もあります。
ただし、「寄付すれば必ず実質2,000円になる」という制度ではありません。
控除上限額の範囲内で寄付し、必要な手続きを行うことが大切です。
詳しい控除額や制度については、国税庁の情報も確認しておきましょう。
👉 国税庁「ふるさと納税をされた方とワンストップ特例制度」
看護師の私がふるさと納税を始めた理由
私がふるさと納税を始めたきっかけは、市役所で働く知人の一言でした。
それまでは制度を知っていたものの、「難しそう」と思って何年も後回しにしていました。
実際に始めてみると、返礼品を選ぶ楽しさもあり、「もっと早くやればよかった」と感じました😊
私が始めたきっかけや、実際にやってみた感想はこちらの記事にまとめています👇
👉 【ふるさと納税初心者】「もっと早くやればよかった!」看護師の私が始めたきっかけとリアルな体験談

まず確認したい「控除上限額」
ふるさと納税を始める前に、まず確認したいのが自分の控除上限額の目安です。
控除される金額には上限があり、その上限額は一人ひとり同じではありません。
収入だけでなく、家族構成や各種控除などによっても変わるため、「年収○万円なら必ず○万円」と単純に判断することはできません。
そのため、まずはふるさと納税サイトなどに用意されているシミュレーターで、自分の寄付上限額の目安を確認するところから始めるのがおすすめです。
ただし、シミュレーション結果はあくまで目安です。正確な控除額を保証するものではないため、自分の状況に合わせて確認しましょう。
看護師がふるさと納税するときに確認したいこと
看護師の場合、夜勤手当や賞与などがあるため、「自分の収入をどう考えればいいの?」と迷う方もいると思います。
私自身も、ふるさと納税について調べるときに気になったポイントでした。
また、転職した年や、給与以外の所得がある場合、医療費控除などで確定申告をする場合などは、手続きについて特に確認しておく必要があります。
「看護師だから上限額は○万円」と決められるものではないので、自分自身の収入や控除状況をもとに確認することが大切です。
私のように「まずは簡単に目安を知りたい」という方は、シミュレーターを利用すると確認しやすいです😊
ワンストップ特例と確定申告、どっち?
ふるさと納税をするときに、初心者が迷いやすいのが税金の手続きです。
ワンストップ特例制度
確定申告が不要な給与所得者等で、一定の条件を満たしている場合、ワンストップ特例制度を利用できます。
代表的な条件のひとつが、ふるさと納税先が5団体以内であることです。
ワンストップ特例を利用すると、原則として確定申告をせずにふるさと納税の控除を受けることができます。
確定申告
一方で、確定申告が必要な人や、医療費控除などのために確定申告をする人は、ふるさと納税についても確定申告に含めて手続きする必要があります。
特に注意したいのが、ワンストップ特例を申請していても、その年に確定申告をする場合はワンストップ特例が無効になることです。
その場合は、ワンストップ特例を申請した分も含めて、ふるさと納税について確定申告を行います。
制度については、必ず最新の国税庁の案内を確認してください。
👉 国税庁「ふるさと納税をされた方とワンストップ特例制度」
ふるさと納税サイトはどう選ぶ?
「どこのサイトを使えばいいの?」というのも、初めてのときは迷うポイントでした。
私は実際にふるさと納税を利用してみて、初心者の場合は、
- 返礼品を探しやすい
- 自分の控除上限額の目安を確認しやすい
- 返礼品の情報を比較しやすい
- 申し込み方法が分かりやすい
といった点を確認して選ぶとよいと思いました😊
私自身も、最初は返礼品を探しながら「こんなものまであるんだ!」と楽しみながら見ていました。
実際に選んだ返礼品については、こちらの記事で紹介しています👇
👉 【ふるさと納税】返礼品選びで気づいたこと|看護師の私が実際に選んでよかったもの

私が実際にやってみた流れ
私の場合は、次のような流れで始めました😊
STEP1|自分の控除上限額の目安を確認
まず、自分がどのくらいまで寄付できるのかを確認しました。
STEP2|返礼品を探す
果物や海鮮、日用品など、気になる返礼品を探しました。
STEP3|自治体へ寄付する
欲しい返礼品を選んで、寄付の申し込みをしました。
STEP4|必要な手続きをする
自分がワンストップ特例を利用できるのか、確定申告が必要なのかを確認します。
STEP5|返礼品を楽しむ
実際に返礼品が届いたときは、やっぱり嬉しかったです😊
私の場合は、旬の果物や帆立などを選びました。
初心者が迷いやすいポイント
Q. ふるさと納税は誰でも同じ金額までできる?
いいえ。控除上限額は人によって異なります。
収入や家族構成、各種控除などによって変わるため、まずは自分の状況に合わせて上限額の目安を確認しましょう。
Q. ワンストップ特例なら確定申告は絶対に不要?
一定の条件を満たしている場合に利用できる制度です。
ただし、その年に確定申告をする場合は、ワンストップ特例の申請が無効になるため注意が必要です。
Q. 返礼品は食べ物だけ?
いいえ。自治体によってさまざまな返礼品があります。
私も果物や帆立だけでなく、寝具などの返礼品があることを知って驚きました😊
まずは返礼品を見てみるところからでもOK
「ふるさと納税をやってみたいけど、まだ少し不安…」という方は、いきなり申し込むのではなく、まずは自分の控除上限額の目安を確認して、どんな返礼品があるのか見てみるところから始めるのもおすすめです😊
私自身も、最初は返礼品を眺めるところから始めました。
果物や海鮮、お米、日用品など、見ているだけでも「こんなものもあるんだ!」と楽しめます✨
ふるさと納税を始めるなら、まずは自分に合った寄付額の目安を確認して、気になる返礼品を探してみてください😊
👇 返礼品や控除上限額の目安をチェックしてみる
まとめ
ふるさと納税は、最初は難しそうに感じるかもしれません。
私も実際に始めるまではそう思っていました。
でも、
- 自分の控除上限額の目安を確認する
- 返礼品を探す
- 自治体へ寄付する
- 必要な手続きをする
という流れを理解すると、最初の一歩を踏み出しやすくなります😊
看護師として忙しく働いている方も、まずは自分の控除上限額や、どんな返礼品があるのかを確認するところから始めてみてはいかがでしょうか🌸
私もこれから、季節ごとの返礼品を楽しみながら、上手に制度を利用していきたいと思います。

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